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思い付きで作っていませんか

パーティメニューですから、日常の食卓に登場するものとは1つ違うという意識が大切です。
よくあるパーティメニューの失敗事例としては、思い付きで作ってしまって同じような味のものばかりになってしまうということがあります。
また、いつも作っているものとあまり変わらないといったことも起こりえます。
この原因には、思い付きで作ってしまうという行動が影響している場合があります。パーティメニューだからこんな感じにしよう。
皆が美味しいといっているから、こんな味付けでいいか等。
こうした何となくの想像ではいけません。
思い付きのパーティメニューはほぼ確実に失敗に陥ります。
何度もパーティメニューを作り、プロとなっているような方なら想像も明確ですが、そうではない場合、思い付きは避けましょう。

パーティー感を忘れない

失敗事例でよくあるのが、いつも食卓に出す料理とあまり変わらない印象に感じるというものです。
せっかくのパーティーなのに非日常感がないというのは、そこにパーティー感が演出されていないということ。
非日常感がないのは痛い失敗です。
こうした失敗に陥る原因としては、その料理自体が美味しいから、好きな味だからといった気持ちが影響する可能性があります。
もちろんメニュー選びには味は大切です。
とはいえ、それはパーティメニューなのですから、味だけでなくパーティー感を配慮しましょう。
豪華さをどう演出するかを検討する必要があります。
例えば美味しい料理、好きな味付けの料理をパーティメニューにもりこむのならば、ひと手間加えてパーティー感を増やしてみる等も考えておくべきでしょう。


失敗しないパーティメニューの作り方

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